HBO Maxは2026年1月のプログラミングを発表。新作オリジナルシリーズ、帰ってくるお気に入り作品、クラシック映画のラインナップを揃えた。注目はGame of Thronesの前日譚と医療ドラマThe Pittのシーズン2。ドキュメンタリーからA24映画まで多様なコンテンツを提供。
HBO Maxは2025年12月22日、2026年1月のコンテンツスケジュールを公開し、新年をオリジナル制作と追加タイトルで力強くスタートすることを約束した。ストリーマーはGame of Thronesのスピンオフ『A Knight of the Seven Kingdoms』を導入。これは本編の100年前を舞台とし、Ser Duncan the Tallとその従者Eggの冒険を描くGeorge R.R. Martinの書籍を原作とした前日譚で、シーズン1は1月18日にプレミア。
帰ってくるシリーズにはNoah Wyle主演のThe Pittがあり、1月8日からシーズン2がスタート。エミー賞受賞デビューを飾った医療ドラマは15週連続エピソードを配信。またIndustryも1月11日からシーズン4が始まり、Kit Haringtonが新レギュラーとしてロンドンの若手銀行家たちの世界を探求。
ドキュメンタリー好きは1月22日の『Mel Brooks: The 99 Year Old Man!』を楽しみに。Judd Apatow共同監督による伝説のコメディアン兼監督のプロファイル。A24映画も加わり、The Smashing Machineが1月23日から、If I Had Legs I’d Kick Youが1月30日にストリーミング。
1月1日には広範な映画カタログが利用可能に。John Wickトリロジー、Twilight Saga映画、Fargo (1996)、Ex Machina (A24)、Blazing SaddlesやSpaceballsなどのクラシックを含む。リアリティ番組や他シリーズも充実、1000-lb Sistersシーズン8が1月7日、Street Outlaws: No Prep Kingsシーズン6が1月13日、Real Time with Bill Maherシーズン24が1月23日。
このラインナップはファンタジー、ドラマ、ノンフィクションを融合し、2026年に視聴者が落ち着くさまざまな好みに応える。