堀米悠斗のナイキSBエアフォース1ローの実物の画像が、以前のモックアップに続いて公開された。このコラボシューズは、「ホワイト/アイアングレー」のカラーリングが特徴で、スケーターの名前を冠した初のナイキSBツールのエアフォース1となる。
堀米悠斗×ナイキSBエアフォース1ローと名付けられたこのスニーカーは、SKU IO8439-100を持ち、2026年秋の発売を予定している。バスケットボールのアイコニックなシルエットとスケートボードのパフォーマンスをクロスオーバーさせたこのスニーカーは、ナイキSBがスケーターの名前を冠したスニーカーとしては珍しい組み合わせである。デザインは、堀込のこれまでの作品の控えめな色調を踏襲しており、さわやかなホワイトのプレミアムレザーのアッパーに、落ち着いた「アイアングレー」のスエードやヌバックのオーバーレイをクォーターとトゥキャップにあしらい、アクセントを加えている。これにより、大胆な色使いよりも質感を重視した、時代を超越したルックが完成した。堀込家の家紋にインスパイアされた「クロスフェザー」のロゴが、サイドヒールに刺繍されている。このモチーフは、ナイキSBと堀米悠斗の共同ブランドの徽章とともに、ベロとヒールタブにあしらわれており、スケーターのアイデンティティとスケートに適した作りにシューズを仕立てている。