GoProは、新しいアクションカメラ「Mission 1」シリーズの価格を発表しました。エントリーモデルは600ドルからとなります。同シリーズは1インチセンサーと高フレームレート撮影機能を搭載しており、現在予約受付中で5月28日に発売されます。レンズ交換式の上位モデルは第3四半期に登場予定です。
GoProは4月20日、「Mission 1」、「Mission 1 Pro」、「Mission 1 Pro ILS」の各カメラの価格詳細を明らかにしました。ベースモデルのMission 1は600ドルで、Hero 13シリーズと比較して画質と低照度性能が向上した5000万画素の1インチセンサーを搭載しています。8K/30fps、4K/120fpsの動画撮影、10ビットのGP-Log2カラー、32ビットフロートオーディオに対応しつつ、従来のモデルと同様の防水設計を維持しています。同社は、このハイエンドラインアップにおいて「Hero」の名称を廃止しました。価格が700ドルのMission 1 Proは、プロのビデオグラファーをターゲットにしており、8K/60fps、4K/240fps、1080pでの960fpsバーストモードといったスペックを備えています。また、柔軟な編集が可能な8K/30fpsおよび4K/120fpsでの4:3「オープンゲート」記録も提供します。Mission 1 Pro ILSはProと同じ700ドルの価格設定でセンサーも共通ですが、マイクロフォーサーズのレンズマウントを採用しています。なお、GoProのサブスクリプション会員には100ドルの割引が適用されます。Mission 1およびProの予約注文には、通常100ドルで販売されているポイント&シュートグリップが無料で付属します。カメラ本体とアクセサリーは5月28日に発売されますが、Pro ILSのみ2026年第3四半期の発売となります。GoProはまた、DJIやInsta360との競争を見据え、160ドルのワイヤレスマイクシステムも発表しました。