グレイシー・エイブラムスが、7月17日にInterscope Recordsからリリース予定のサード・スタジオ・アルバム『Daughter From Hell』のトラックリストを発表した。
彼女は先行シングル「Hit the Wall」でこのアルバムの片鱗を見せていた。全16曲が収録される本作には、「Death Wish」、「Broke My Heart」、そしてエイブラムス自身がお気に入りだと語る「What If It's Right」などが含まれている。
「Minibar」はオードリー・ホーバートとの共作。アルバムの最後を締めくくる「Cold Goodbyes」には、Mumford and Sonsのマーカス・マムフォードが参加しており、本作で最も長い楽曲となっている。
アルバムのプロデュースはThe Nationalのアーロン・デスナーが手がけた。デスナーはInstagramで、6年にわたるコラボレーションを経て再びエイブラムスと制作できたことに大きな喜びを語っている。
アルバムを引っ提げ、エイブラムスは2026年12月から2027年5月にかけて北米およびヨーロッパツアーを行う。ツアーはデンバーのボール・アリーナを皮切りに、バルセロナで幕を閉じる。