グリーン系のセッティングパウダーが、赤みの補正やテカリ防止の定番アイテムとして注目を集めています。今年に入り、セレブリティやブランドがこぞってこのトレンドを取り入れています。この手法は、厚塗り感を出さずに色味を中和するという、色彩理論に基づいたアプローチです。
プラダ ビューティは、ほのかな明るさとぼかし効果を与える「リセット アンド リバランシング パウダー」を発表しました。この製品は、2026年のアカデミー賞でベラ・ハディッドが、同年のメットガラではハンター・シェーファーが使用しました。ドウェイン・ウェイドも前年に使用しています。ローラ メルシエは2026年3月に「ウルトラ ブラー セッティングパウダー」のミントグリーンバージョンを発売し、続いてフーダ ビューティーも「イージー ベイク ルース パウダー」からピスタチオカラーのオプションを展開しました。