Harding大学の4年生Hanna Onufriievaが、アーカンソー州フェイエットビルのWooo Pig Classicで三段跳び12.24mの新学校記録を樹立した。この活躍でLady Bisonsは強豪Division Iの競技者を相手にリード。チームメイトらも各種目で顕著な成績を収めた。
アーカンソー大学が主催するWooo Pig Classicは、2026年2月7日にRandal Tyson Track Centerで開催され、Harding大学の女子陸上チームはアーカンソー、ノートルダム、ミズーリ州立大などのDivision Iプログラムと対戦した。この大会でLady Bisonsの好成績が光り、特に4年生Hanna Onufriievaが際立った活躍を見せた。 三段跳びではOnufriievaが12.24m(40フィート2インチ)を跳んで全体4位となり、2025年に出した学校記録40フィート0.75インチを更新。NCAA暫定基準をクリアし、Division IIトップクラスのジャンパーに名を連ねた。チームメイトのKaryna Vehnerは三段跳びで12.07m(39フィート7.25インチ)の7位で暫定基準を獲得し、棒高跳びでも3.55m(11フィート7.75インチ)でトップ10入り。 他の選手もプログラム記録に迫った。2年生Carly Tuckerは走幅跳び5.65m(18フィート6.5インチ)で5位、37年ぶりの記録まであとわずか0.5インチ。60m予選では2年生Jerlana Williamsが7.63秒で13位;彼女は学校記録7.48秒を持つ唯一の7.50未満のHarding選手。4年生Cadence Sansomは棒高跳び3.85m(12フィート7.5インチ)で6位と暫定基準を獲得し、前季の自己記録13フィート4.25インチを追う。 トラック種目ではTetiana Kharashchukが400mを54.77秒で15位、NCAA暫定基準かつCentral Regionの好タイム;2年生Jayden Bowmanが57.78秒で34位。4年生Kaia Biekerは800mで2:17.33の10位、新入生Oreoluwa Odenikeは200mで25.59秒でHardingトップ。フィールドでは新入生Yedidya Bangueが砲丸投げ13.63m(44フィート8.75インチ)で7位、3年生Ally Cheekが高跳び1.60m(5フィート3インチ)で10位。 Lady Bisonsは次に2月13-14日、テネシー州ナッシュビルのMusic City Challengeへ。