全米1位のイリノイ女子陸上競技チームはNCAA室内選手権に13人の選手を派遣し、14位の男子チームは5人を送る。大会は3月13~14日にアーカンソー州フェイエットビルのRandal Tyson Track Centerで開催される。注目選手には女子の走幅跳、五種競技、重量投げの全国首位者、男子の七種競技首位者が含まれる。
イリノイ大学ファイティング・イリニの陸上競技プログラムはNCAA Division I室内選手権に向けて準備を進めている。1月7日から全米1位の女子チームはPetros Kyprianou監督のもと、プログラム記録となる13人の選手を予選通過させた。14位の男子チームは5人の予選通過者で臨む。女児側では、Sophia Beckmonが1月30日にRandal Tyson Track Centerで記録した6.85メートルの走幅跳で全国首位を走る。今季室内で6.70メートルを超えた唯一の選手で、最近ビッグ・テンのタイトルを獲得し、60メートルで銅メダルを獲得した。Meagan Humphriesはビッグ・テン選手権勝利で大会・校記録の4,459ポイントをマークし、五種競技全国首位。Rose YeboahはRazorback Invitationalでのプログラム記録1.94メートルで走高跳2位の成績を携える。Phethisang Makhetheは23.70メートルで重量投全国3位、これも校記録かつビッグ・テンタイトルパフォーマンスだ。女児他の予選通過者には重量投(22.18メートル、11位シード)のOluwatomilayo Akintunde、五種競技(4位)と走高跳(7位)のJaiCieonna Gero-Holt、三段跳(12位)のKatharina Graman、三段跳(6位)のMercy Honesty、五種競技(7位)のLucie Kienast、重量投(4位)のJordan Koskondy、棒高跳(7位)のMia Morello、走幅跳(4位)のElizabeth Ndudi、三段跳(7位)のRomi Tamirがいる。男子では新入生Luuk Pelkmansがイリノイデビューで6,151ポイントを獲得し七種競技3位。Jip de Greefは6,019ポイントで5位。Cody Johnstonは棒高跳校記録5.70メートルで7位シード。Zavien Wolfeは三段跳16.46メートルで7位、Viktor Morozovは16.38メートルで11位でビッグ・テンチャンピオンだ。この選手権はイリノイのビッグ・テン最近の成功とプログラム記録を築く強力な出場となる。