カンザス州立大男子陸上競技チームは室内シーズン2週目のNCAAランキングで首位に立ち、14年ぶりにK-Stateの全スポーツで初の1位を獲得した。女子チームは19ランクアップの15位。この快挙はDeLoss Dodds Invitationalでの好成績に続く。
火曜日に発表されたUSTFCCCA全国ランキングで、カンザス州立大男子陸上チームは142.93点で1位、前週から2ランクアップした。2位テネシー(130.10点)と3位オレゴン(124.17点)を抜いた。K-Stateチームが1位となったのは、2012年11月のフットボールチームのBCSランキングと1998年のコーチ投票以来初めてだ。 ヘッドコーチのトラビス・ゲオプフェルト氏はプログラムに誇りを感じると語った:「明らかにプログラムとK-Stateコミュニティにとってエキサイティングだ。私たちのプログラムの皆に誇りを持っている。ただプロセスに集中し、楽しんで続けるだけだ。」 男子チームは種目別チームランキングで優秀で、走幅跳と三段跳で1位、高跳で3位、ウエイト投げで5位。三段跳では2年生セルバ・プラブ(16.63m)、3年生トレボン・ハマー(16.47m)とアーロン・アントワーヌ(16.40m)、4年生ジャボー・ベネット(15.73m)が平均16.31m。走幅跳グループは3年生タ・チコンバ(8.09m)らで平均7.73m。高跳は1年生アラン・ハンナ、4年生デビン・ラウダーミルク、マティックス・ダクーニャ、1年生ドリアン・チャールズで平均2.09m。ウエイト投げは4年生ゲイリー・ムーアJr.とケイド・マッコール、3年生リカルド・ヘイルズとライリー・マルクスで平均20.11m。 女子チームは60.30点で15位に急上昇、Big 12でBYUとテキサステックに次ぐ3位。高跳、走幅跳、三段跳で2位。一部報道で19位だったが、詳細ランキングは15位を確認。 これらのランキングは1月30-31日にワイルドキャッツが主催したDeLoss Dodds Invitationalに続くもので、男子複数選手がNCAAトップ10と世界成績をマーク。次戦は2月13-14日、アーカンソー州フェイエットビルのタイソン招待で。