ウィリアム・ペン大学の男子・女子室内陸上チームは、アイオワ州ペラで開催されたセントラル・ダッチ・アスレチック・クラシックで休暇明けのスケジュールを好成績でスタートさせた。個人8勝を挙げ、スプリント、距離種目、フィールド競技で深みを示したステーツメン。国立資格マークと1か月ぶりの強力なチームパフォーマンスがハイライトだった。
ウィリアム・ペンの女子チームは、金曜日のセントラル・ダッチ・アスレチック・クラシックで2つのタイトルを獲得した。新入生Adedoyin Aderibigbe(テキサス州Cedar Hill)は200m走を26.81秒で制し、新入生Crystal Shaw(テキサス州Austin)は走幅跳で17フィート9インチを記録してトップに立った。4年生Phoebe Burt(アイオワ州Iowa City)は砲丸投げ(38-7.75)とハンマー投げ(45-3.75)で2位。新入生Emmalee Wells-Stout(アイオワ州Oskaloosa)は400m走で2位(1:06.62)、新入生Arabella Nepa(ジョージア州Clayton)は走高跳で3位(4-9.75)。4位は新入生Akeelah Anderson(アイオワ州Dubuque)の60mハードル(決勝10.37秒)、新入生Claire Rye(アイオワ州Plymouth)の1マイル(5:52.05)、2年生Isabella Fulks(テキサス州Cypress)のハンマー投げ(40-0.75)。60m走では3年生Lilly Ostert(アイオワ州Madrid)が7位(8.12秒)、Shawが10位(8.24秒)。 男子チームは6つのタイトルを獲得し、4年生Xzavion West(ケンタッキー州Guthrie)が砲丸投げ(53-1.5)とハンマー投げ(61-2.25)を制覇、後者でNAIA 'A'基準を超え全国3位。3年生Youssef Hamed(カタールAl Wakrah)は200m走(22.46秒)、4年生Sean Knockel(アイオワ州New Sharon)は400m走(52.65秒)、3年生Gavin Huff(イリノイ州Mascoutah)は1マイル(4:33.92)、3年生Andrew Miller(アイオワ州Le Claire)は3000m走(9:17.17)を勝った。銀メダルは新入生Damarius Parker(アイオワ州Des Moines)の400m(52.94)、3年生Wyatt Wallingford(ミズーリ州Weston)の棒高跳(10-4.75)、新入生Myrhon Addison(ジョージア州Glennville)の砲丸投げ(47-7.75)。銅メダルは2年生Travaughn Robbins-Hall(フロリダ州Lauderhill)の60m走(7.01秒)、4年生Christopher Smith(イリノイ州Chicago)の200m(24.00)、新入生Nicholas Knowles II(バハマNassau)の走幅跳(20-4.5)。 ヘッドコーチのVictoria Vinokurは女子について「今日は1か月ぶりの1週間復帰後の錆を落とし、位置を確認する日だった。室内シーズンの本格化に向けた作業点を明確に示してくれた」と称賛。男子については「休暇の埃を払うのにぴったり。Xzavion Westは今日のハンマー投げで際立った。良い形が見えてきた。室内シーズン序盤なので、今後の成長が楽しみ」と語った。次戦はアイオワシティのLarry Wieczorek Invitational、翌週の金曜日と土曜日。