ミネソタ大学ダルース校の男子・女子室内陸上チームが、ミネソタ州セントポールのVanessa Seljeskog Classicで両チームタイトルを獲得した。男子チームは168.5点で部門を圧倒し、女子チームは110点で勝利。複数の選手が大会記録と自己ベストを更新した。
Macalester CollegeのLeonard Centerで開催されたVanessa Seljeskog Classicでは、2026年1月25日、ミネソタ大学ダルース校Bulldogsの強力なパフォーマンスが披露された。男子・女子チームともに勝利し、室内シーズンの好スタートを切った。 男子種目では、4年生のBrock Ungerが60m走で7.04秒の勝利。1年生のNolan Bienが60mハードルで8.38秒の自己ベストで1位となり、今季NCAAディビジョンIIで94位のタイム。3年生のBrayden Brakkeが200mで22.60秒、2年生のBilly Auvinが400mで50.11秒の大会記録を樹立。4年生のFin Youbergが800mで1:57.41で中距離勝利を締めくくった。 フィールドイベントでも男子が輝き、Will Heydtが走幅跳で6.88mの大会記録。砲丸投げではJackson Westonが16.33mで2位(全国35位)、3年生のNoah Mitchellが15.84mで3位(全国49位)。 女子チームはリレーと中距離で活躍。Avary Fitzpatrick、Emily Bastian、Emily Beaham、Kate Fitzgeraldによる4x400mリレーが3:59.81の大会記録。4年生のMadeline Verkerkeが800mで2:15.43の大会記録で優勝、4年生のKira Almsbergerが3000mで自己ベストの2位となり従来の大会基準を上回った。 これらの結果はBulldogsの層の厚さと準備を示している。UMDは次にMankatoのMark Shuck OpenかNorthfieldのSt. Olaf Invitationalで翌週の金曜日に競技に出場する。