デポール、ヴァルパラソ、オークランドの陸上競技チームが2026年1月24日、インディアナ州サウスベンドのノートルダム招待で傑出したパフォーマンスを発揮した。この大会ではスプリント、距離種目、フィールド競技で複数の学校記録、自己ベスト、好成績が飛び交った。デポールは記録的な1日で6種目勝利を収めた。
ノートルダム招待は土曜日、ロフタス・スポーツセンターで開催され、数チームにとって2026年シーズン初の室内大会となった。デポールのブルー・デーモンズはオロスコとウェルシュの貢献により記録的なパフォーマンスを見せ、6種目で勝利を挙げた。 ヴァルパラソの選手たちは距離種目とスプリントで印象的な結果を残した。3年生アメリア・ティズデールは女子1000mを3:16.59で走り、プログラム史上3位。ケンジントン・ブラックは女子3000mで自己ベスト10:09.62をマークし25人中9位、ヴァルポ史上3位の好タイムで2007年以来の最高記録。男子3000mでは4年生アレックス・ヴァレリオと2年生タイラー・スワルツが自己ベスト8:41.29と8:43.50で17位と18位。2年生フェルディナンド・ロサはスプリントで活躍、200m自己ベスト22.97で7位、400m48.83で5位(プログラム2位の48.76に迫る)。4年生ティム・ホワイトラウは男子60m予選7.01秒で決勝進出、決勝7.20秒で6位。3年生ラエティシア・ラウルトは女子マイルでシーズンベスト5:10.73、2年生ケイトリン・ジャスターは女子走高跳び1.56mで5位。 オークランドのゴールデン・グリズリーズは3勝、2つの学校記録、複数トップ5を記録。ローレン・グッドマンは女子200m23.12秒で優勝、60m7.57秒で2位。新入生エライザ・ブッシュは女子3000m学校記録9:41.15で1位。カイライ・アンダーソンは走幅跳5.36mで4位、60mハードル8.55秒でトップ3。ピアース・グルジムコウスキは男子800m1:51.06で3位、エヴァン・ブライアンは男子200m22.90で8位。ケイソン・レッグ・カースは男子60mハードル予選で新入生学校記録8.35秒、決勝4位。男子マイルではアンソニー・ハンコック、コリン・マクラフリン、タイラー・ドノヴァンがそれぞれ4:12.31、4:21.05、4:25.69。 オークランドなどのチームは次に1月30-31日のジェッツ・ピザ招待に出場する。