ミドルベリー大学の男子・女子陸上チームは、日曜日のボストンでのニューイングランド・スモール・カレッジ招待(MNESCI)で複数トップフィニッシュを達成した。女子チームは4x400mリレーを制し、男子はマイルと60mを含む4つの種目タイトルを獲得。多くの選手が自己ベストや各種目で好成績を収めた。
マサチューセッツ州ボストンのNew Balance TRACKで開催されたニューイングランド・スモール・カレッジ招待(MNESCI)では、2026年2月1日日曜日にミドルベリー・パンサーズの男子・女子競技で印象的なパフォーマンスが披露された。このイベントはニューイングランド全域のスモールカレッジアスリートを集め、スプリントから長距離走、フィールドイベントまでの室内陸上競技の競技プラットフォームを提供した。ミドルベリーの結果はプログラムの深みと才能を強調し、複数のリレー勝利と個人表彰台フィニッシュが、2月7日のタフツ招待などの今後の大会に向けた成功の基盤を築いた。女子チームでは、エラ・ペイト、アリソン・レイメント、アンナ・マズール、メアリー・エリオットの4x400mリレーチームが4:00.15で1位を獲得。400mではジャズミン・ハーリーが58.68秒で2位、ペイトが58.85秒で3位、マズールが59.61秒で6位、エリオットが59.82秒で8位。エマ・ミルズが60mハードルで9.13秒の2位(アマーストのアナスタシア・イオッポロを僅差で上回る)、エミリー・ルビオが9.34秒で7位。ルビオは高跳びで3回目の試技で1.63mをクリアし2位、リリー・ハスキンス-ヴォーンが1.58mで3位。グレイス・ケールバーが5000mで18:18.29の3位、ジョシー・ドランが18:39.58で5位。4x800mリレーのシア・ファジェン、ケイト・クロイッツェン、ジェイニー・モーガンロス、ミヤ・チェンが9:51.87で3位。アンンリーゼ・ジェンセンがマイルで5:08.61の4位、ルビオが走幅跳で5.06mの4位。ハーリーが200mで26.02秒の4位、ジュリア・トゥリミエリが重量投てき14.29mと砲丸投げ11.47mでそれぞれ5位。ケイティ・ブルーノが60mで8.07秒の6位、他にメリッサ・ホワイト(200m 7位 26.44秒)、ガブリエラ・ゲリグ(走幅跳7位 4.95m)、クロイッツェン(800m 8位 2:22.65)。男子では4つの種目タイトルを獲得。ベンジャミン・ヒューズがマイル4:09.72で優勝(アマーストのパーカー・ボイルを0.18秒差)、オーエン・ジョンソンが4:13.34で6位。エマーソン・キントン、セバスチャン・パンツァー、ワイアット・ローントン、ジョーイ・カスパーの4x400mリレーが3:20.25で勝利。ドネル・ハーヴェイ・Jr.が60mで6.83秒の圧勝(2位を1秒以上引き離し)、エイドン・カスタノンが7.08秒で6位。トビー・ワーマックが高跳び2.02mで1位、ケイレブ・スミスが1.87mで3位、ドリュー・マクステイが同高で5位。ジェッド・ネルソンが走幅跳6.56mで2位、トニー・ワンが6.40mで4位。フィン・オールブライトが60mハードル8.54秒で3位、スミスが8.80秒で8位。ラックラン・ビショップ、ザック・ウッツ、ジョンソン、キャメロン・マイルズの4x800mリレーが7:59.48で3位。ジョンソンが3000mで8:35.69の3位。400mではカスパー49.67秒で4位、ローントン49.80秒で5位。ワンとワーマックが三段跳で13.46m(4位)と13.39m(6位)。スミスが棒高跳4.45mで5位、カデン・コートが4.15mで7位。ネイサン・スズビンが5000m15:08.14で5位、フェリックス・ロゴヴィンが15:23.16で6位、ジャレッド・ライフが15:31.55で8位。サム・スペクターが重量投てき14.87mで5位、アンドレアス・パガノスが14.76mで6位。ハーヴェイ・Jr.が200m22.30秒で6位、キントンが400m49.97秒で7位、カルヴィン・スゾラディが砲丸投げ13.50mで6位。これらのパフォーマンスはNESCACカンファレンス陸上でのミドルベリーの競争力を強調し、室内シーズン残りの強固な基盤を築いた。