ペン・ステートの陸上競技チームは、投てきと長距離種目で傑出したパフォーマンスを披露し、ペン・ステート・ナショナル・オープンを締めくくった。投てきグループが支配し、トップポジションとプログラム記録を獲得、数人の選手が自己ベストを更新した。大会はペンシルベニア州ユニバーシティ・パークで土曜日に終了した。
ペン・ステート・ニッタニー・ライオンズは、ペンシルベニア州ユニバーシティ・パークで開催されたペン・ステート・ナショナル・オープンの2日目を強力に終えた。投てき選手が主役を張り、3人がプログラムの歴代トップ10入りした。男子砲丸投げでは、ライアン・ヘンリーが自己ベストを2度更新し、65-0.00(19.81メートル)を投げてペン・ステート史上4位となった。女子では、スカイ・ペトリー=キャメロン が自己ベスト53-1.75(16.20メートル)で優勝しプログラム7位、サシャ・ガーネットが52-10.75(16.12メートル)で2位となり歴代8位に。長距離選手も優秀。ケイレブ・ナスタリが男子1000mで3位となりプログラム史上8位。女子3000mではシャーロット・コスティッチが9:07.10で歴代4位、リア・ハッチャーが9:09.35で6位。他のハイライト:オースティン・ガラントが男子600mを自己ベスト1:17.02で優勝、ジャクソン・スミスが1:19.90(自己ベスト)で3位。ロバート・アレンが男子走高跳び6-9.00(2.06メートル)で優勝、グウェン・カッドモアが女子で5-8.0(1.73メートル)で4位。女子500mではメイシー・シュライナーが1:14.08で2位、アカン・アバシオノが1:15.62で3位。ブレンダン・フリン が大学デビュー戦の男子3000mで8:11.61で4位。リレーも好成績:女子4x400mが3:42.52で4位、男子が3:11.01で2位。一方、ウィリアム&メアリーやUMBCなども参加、UMBCはアンナ・クリールら選手の自己ベストを報告。ニッタニー・ライオンズは次に2月7日のサイクス&サボック・チャレンジを開催。