アイオワ州立サイクロンズは、カンザス州マンハッタンで開催されたデロス・ドッズ招待の初日で3つの種目勝利とプログラム史上トップ10の5つのパフォーマンスを記録した。カンザス州立大がクリフ・ロベルト・インドアトラックで主催し、ディスタンス種目とフィールド競技で好成績を収めた。カンザス州立のランキングプログラムがワールドアスレティックス・インドアツアーの一環として競争の舞台を整えた。
2026年1月30日、カンザス州マンハッタンのクリフ・ロベルト・インドアトラックでデロス・ドッズ招待が開幕し、カンザス州立大が主催。男子チームは全米3位、女子チームは34位で臨んだ。大会にはオクラホマ男子6位、ベイラー女子19位、エアフォース男子27位などランキングチームが参加し、大学選手と国際スターがワールドアスレティックス・インドアツアー・ブロンズセグメント(19時~21時)で競った。アイオワ州立のサイクロンズはディスタンス種目で輝き、3000mで2つのタイトルを獲得。ベティ・キプコレが女子で8:59.90で優勝し、施設記録と大会記録を更新、プログラム史上2位の好タイム(リサ・コルの2010年の8:56.09に次ぐ)。チームメイトのマーシーリーン・キルワが9:01.10で2位、プログラム史上4位の記録。男子3000mではロジャース・キプリモが自己記録7:51.99で勝利、プログラム史上9位、メシャック・キムタイが7:54.30で2位。女子800mではマカイラ・クラークが2:07.16でタイトル、新人エマ・ボルパゲルが2:08.78で2位、新インドアベスト。フィールドではシドニー・ウィリッツがワールドアスレティックス女子走幅跳で21-0 1/2(6.41m)で4位(プロとトップ大学生中)。男子重量投げではギャレット・ワグナーが68-11 1/4(21.01m)で4位(シーズンベスト)、ザック・ヴェルザニが67-4(20.52m)で6位、自己記録でプログラム史上6位に。複合種目では女子五種競技でマイア・デンゲ・ハーゲンが3793点、プログラム史上5位、3種目で自己記録。男子七種競技1日目ではクーパー・スパージョンが2702点で13位、トリスタン・ラインガンスが2594点で16位。他にアマリ・レインが女子走幅跳招待で19-3 1/2(5.88m)で7位、ジョン・ライスとジャスティン・グリーソンが男子走幅跳で各21-8 3/4(6.62m)で11-12位タイ。招待は1月31日に続き、ボストンのジョン・トーマス・テリア・クラシックにもサイクロンズが出場。