ペン・ステートの陸上競技チームはインディアナポリスで開催されたビッグテン室内選手権に出場し、初日を男子チームが4位、女子チームが5位で終えた。ニッタニーライオンズは2つのメダルを獲得し、シニアのマディー・ピッツのパンテーションでの大学記録がハイライトとなった。複数の選手が決勝に進出し、複数の種目で自己ベストをマークした。
ビッグテン室内陸上競技選手権は木曜日にインディアナポリスで開幕し、ペン・ステート選手たちが全米資格獲得を目指す3日間の競技のスタートとなった。 初日終了時点で、ペン・ステート男子チームは4位、女子チームは5位となり、パフォーマンス2種目での表彰台が順位を押し上げた。シニアのマディー・ピッツはビッグテン選手権最終出場となるパンテーションで傑出したパフォーマンスを見せた。60mハードルで自己ベストの8.34秒をマークし1位(序盤で1,052ポイント)。走高跳で自己ベスト1.67mで7位となり、総合4位(1,870ポイント)に浮上。砲丸投げで12.91mの3位、長跳びで6.24mの3位かつ自己ベストを記録。800mでは2:16.68で締めくくり、総合3位と大学記録4,384ポイントを樹立した。 男子600mでは強力な結果を残し、ネブラスカからの転校生ニコ・シュルツが大会記録1:15.22(大学史上3位タイ)を樹立、アロン・クレイが自己ベスト1:15.47、ハンダル・ロバンが1:15.96で4位。ケレブ・ナスタリは1:17.01で9位。男子200m予選では2年生アジャニ・ドワイヤーが20.51秒で大学2位タイを更新し、土曜日の決勝2位で通過。 女子5000mではシャーロット・コスティッチが16:07.86で9位。男子5000mではニック・スロフが13:49.93で4位通過も失格により3位に繰り上がり6ポイント獲得。女子距離メドレーリレーのヘイリー・キッチング、アレクサンドリア・ノース、ボー・リッチー、アダ・ランドは10:57.52で3位。男子はユキチ・イシイ、マット・デマテオ、ルーク・シーモア、ライアン・ワトソンが9:41.01で5位。