ハーディング大学の女子室内陸上競技チームは最新のUSTFCCCA NCAAディビジョンIIランキングで28位に急上昇し、男子チームは9位を維持した。両チームともアーカンソー予選での好成績が寄与した。ランキングは2026年2月24日に発表された。
ハーディング大学の室内陸上競技プログラムは、2026年2月24日にニューオーリンズから発表されたUSTFCCCA NCAAディビジョンIIナショナルTFRIにおいて、印象的な成績を収め、好調なシーズンを継続した。 nn女子チーム、通称Lady Bisonsは23階級上昇して28位となり、従来の51位からシーズン最高位を更新した。この上昇はフェイエットビルのアーカンソー予選での記録的な週末に続き、大学記録2つが樹立された。4年生のHanna Onufriievaは自身の三段跳び記録を12.43m(40-09.25)で更新し、全国6位となり全国選手権出場がほぼ確実となった。2年生のTetiana Kharashchukも400mで54.10秒で全国6位を獲得。2年生のJerlana Williamsは60mで7.47秒のプログラム記録を樹立し全国15位。Kaia Bieker、Jayden Bowman、Kharashchuk、Josie Parksによる距離メドレーリレーは11:47.97で15位。その他のトップ30にはCadence Sansom(18位、棒高跳び、3.90m)、Karyna Vehner(25位、三段跳び、12.07m)、Yedidya Bangue(29位、砲丸投げ、13.93m)が含まれる。女子ランキング首位はPittsburg State、続いてGrand Valley StateとWest Texas A&M。 nn男子ではBisonsが3週連続で9位のトップ10を維持し、71.44ポイントで最高位の独立プログラムとなった。Northwest Missouri State(6位)に次ぎ、Colorado State University Pueblo(10位)を上回る。4年生のVlad Malykhinは棒高跳び5.45m(17-10.50)で全国1位を維持、2月初旬から変わらず。3年生のEverett Mummeはアーカンソー予選の5.12m(16-09.50)で棒高跳び13位に上昇、3年生Isaac Hodgesは35位。三段跳びでは4年生Yves Bilongが15.55mで5位、新入りのArtem Konovalenko(13位)とNathan Boulay(22位)が厚みを加える。4年生Anton Kopytkoは走幅跳び7.49m(24-07)で7位。2年生Caledon Ruwendeは200m21.10秒で7位、新入りのBenson Lingokalは5000m13:48.95で10位。男子ランキング首位はGrand Valley State、続いてWingateとPittsburg State。 nnレギュラーシーズン終了に伴い、両チームは3月3日午後5時(中部標準時)に発表されるNCAAディビジョンII室内全国選手権の出場者を待つ。