ロイヤルバークデールで開催されている2026年全英オープン選手権は、金曜日の第2ラウンドを終え、ルーカス・ハーバートとサム・バーンズがともに「62」をマークし、通算8アンダーで首位に並んだ。ブライソン・デシャンボーは67、66で回り、首位と1打差につけている。
ハーバートは第2ラウンドで9つのバーディを奪い、最後はボギーで締めくくったものの8アンダーでホールアウトした。メジャー記録の更新を惜しくも逃し、複雑な心境を明かした。バーンズはグリーン外からの2度のチップインを含む3連続バーディで「62」を達成。数日前に父親になったばかりだ。デシャンボーはルールに関する問題を抱えながらも好調を維持し、優勝争いに加わっている。ルーキーのジャクソン・スバーとライアン・ジェラードが通算6アンダーで3位タイにつけた。マット・フィッツパトリック、ジャスティン・ローズ、ジョーダン・スピース、アーロン・ライ、ウィンダム・クラークら有力選手は予選落ちとなった。トミー・フリートウッドやジョン・ラームらはトップ10圏内をキープし、優勝戦線に踏みとどまっている。