ABCドラマ『High Potential』でエヴァ役を演じるアミラ・Jは、自身の母親役とワグナーとの最近のキスよりも、モーガンとカラデックのロマンスを強く望んでいると明かした。彼女は番組当初からこのペアを推していると語り、シーズン2におけるエヴァのキャラクターの成長にも意欲を見せている。
アミラ・JはTVLineに対し、『High Potential』の開始当初からモーガンとカラデックを応援してきたと語った。モーガンとワグナーのキスは、武装強盗との緊迫した対峙の後の3月31日放送回で起こった。ワグナーはモーガンを銃撃犯から救い、かつてサクラメントで自分の婚約者を殺害した犯人に対する怒りを抑えた。この極限状態の中、職場の緊張感が高まるエレベーター内でキスが交わされた。アミラ・Jは、ワグナーとのこの展開が一時的なものであることを願っており、「私はじれったい恋模様が好きです」と述べた。「すぐにモーガンとカラデックが結ばれないことは理解していますが、いつかはそうなることを願っています」と彼女は語った。また、彼女はエヴァの進化するストーリーラインを称賛し、自身のキャラクターが芸術などの情熱を追求する方向にシフトしていることに触れた。メカキー・ファイファー演じるアーサーとの交流は、エヴァの父親であるローマンについての洞察を与え、彼女にひとつの区切りをもたらした。アミラ・Jは「彼女は彼に似ていることが悪いことではないと気づき始めている」と説明し、抵抗から受容へと向かうエヴァの成長を強調した。さらに、アミラ・Jはファイファーとの共演を夢のような経験だったと称え、シーズン2から加わった新たなキャストへの感謝を伝えた。シーズン2の最終回は4月7日午後9時(中部標準時午後8時)にABCで放送された。