ホリー・マディソンが、10年以上の絶縁期間を経てケンドラ・ウィルキンソンと再び話をすることに否定的な考えはないと語った。
元『ガールズ・ネクスト・ドア』のスターである彼女は、E!の番組『Hot Goss』の中で、スピンオフ作品やプロデューサーのケビン・バーンズを巡り、2012年に共演者との関係が悪化したと語った。彼女の主張によれば、バーンズは二人を仲違いさせようとしていたという。
マディソンは、ケンドラの息子にクリスマスプレゼントを送った直後に、ウィルキンソンがタブロイド紙で「私たちは友達ではない」と公言した時のことを振り返った。「『えっ、息子のためにプレゼントを送ったばかりなのに?友達じゃないの?すごく変な感じ』と思ったわ」と彼女は語った。
ケンドラは過去の2015年にもマディソンを激しく非難し、彼女を「私が会った中で最も偽善的な人物」と呼び、二人は友人関係ではなく、ただ「同じ男と寝た」だけの関係に過ぎなかったと主張していた。また、自分は「お邪魔虫」のような存在だったとも認めていた。
果たして、『ガールズ・ネクスト・ドア』の再結集はあり得るのか、それとも単なるタブロイド紙の話題作りに過ぎないのだろうか。