ハワード大学の男子陸上プログラムは、バージニア州バージニアビーチで開催された2026年MEAC室内選手権で総合5位となった。ノースカロライナ・セントラル大学の女子チームは97点で3位となり、ディビジョンI時代最高の合計点数となり、男子チームは32点で8位だった。2月22日から23日にわたる大会は、最終日に天候による遅れがあったものの、強力なパフォーマンスが目立った。
2026年MEAC室内陸上選手権はバージニアビーチ・スポーツセンターで開催され、8つのカンファレンス校すべてが室内タイトルを争った。ハワードの女子は215点で圧勝し、5年連続優勝を果たし、ノーフォークステートの男子も124.5点で5年連続勝利を収めた。女子ではノーフォークステートが125点で2位、北カロライナ・セントラルが97点で3位。男子ではデラウェアステートが106点で2位、サウスカロライナステートが101点で3位となった。 北カロライナ・セントラルの女子は複数の好成績で大会を盛り上げた。悪天候で遅れた最終日、Laila Jackson、Gianna Marquez、Kayla Johnson、Victoria Swepsonが女子3800mディスタンスメドレーリレーに11:27.91で金メダルを獲得し、大会新記録およびカンファレンス新記録を樹立、ハンプトンの2010年記録11:50.18を破った。Melanne Suttonは女子60mを7.38秒で制し、昨年2位のあと初のカンファレンスタイトルを獲得。「自分のレースに集中しただけ。全力で挑んだ」とSutton。 T'Sheylah Mooreは女子400mで55.86秒の銅メダル、Kaydence Danielsは200mで自己記録23.83秒の銀メダル、Laila Jacksonは800mで2:09.01の銀メダル、Kayla Johnsonは2:13.73で銅メダルを獲得。Tia Lucasは女子走高跳びで1.75mの2回目試技でタイトルを獲得、1.72mをクリア後。「とても意味がある。神なしにはできないから、全て神に捧げる」とLucas。「最後の室内シーズンを勝利で締めくくれ嬉しかった。」 ハワード男子はJorim Bangue、Abraham Evans、Dylan Gaines、Elijah Grant、Benjamin Hilliard、Emerson McKindra、Justin Watterson、Sean Wray、Solomon Young、Drew Dillardらにより5位に貢献。月曜日の開始は天候で2時間遅れたが、スケジュール通りに進行した。