サッカー韓国代表のMFファン・インボムが度重なる負傷から回復し、6月11日に開幕するFIFAワールドカップに向け、ユタ州で代表チームと共に調整を行っている。
フェイエノールトに所属するファン・インボム(29)は、9月のふくらはぎ、11月の大腿部、3月の足首の負傷により、所属クラブでのシーズンの大半を欠場していた。リハビリ期間中は大韓サッカー協会が医療面でのサポートを提供した。
日曜日、ユタ州ヘリマンのザイオンズ・バンク・トレーニング・センターで取材に応じたファンは、体調はほぼ万全であると語った。「すぐにチームメイトと一緒にトレーニングに合流できる。心配は無用だ」と報道陣に伝えた。
韓国代表は土曜日のトリニダード・トバゴ戦、6月3日のエルサルバドル戦を経て、6月11日にはグアダラハラでチェコ代表との初戦に臨む。ファンは、2022年カタール・ワールドカップでのベスト16という成績を上回るベスト8進出を目標に掲げている。