インドネシアのジャフリ・サムスディン国防相は月曜日、東京で日本の小泉進次郎防衛相と会談し、海上自衛隊の艦艇を視察した。ジャカルタが取得に興味を示すフリゲート艦と潜水艦を点検したこの訪問は、両国間の2プラス2対話の第3回会合に先立つもので、防衛輸出の議論が活発化している。
月曜日、東京で小泉進次郎防衛相はインドネシアのジャフリ・サムスディン国防相と55分間の会談を行った。この会談に先立ち、両者は主要な海軍基地を訪問し、海上自衛隊(MSDF)のフリゲート艦と潜水艦を視察した。ジャカルタはこれらの艦艇の取得に強い関心を示している。
小泉氏は会談後、「防衛装備品および技術協力を含む広範な議論を行いました」と述べた。両者は地域の安全保障環境や二国間協力の将来の方向性についても話し合い、軍事情報の保護を通じたより強固な作戦調整を可能にする事項を検討した。
この会談は、両国間の外国・防衛相による「2プラス2」対話の第3回会合に先立つもので、日印関係における防衛協力の深化を示すものだ。インドネシアと日本の防衛分野での連携は、地域の安定に向けた重要な一歩と位置づけられる。