J.Y. Parkが自身のニューシングル「Wet」の宣伝のため、娘と共に写る動画を投稿した。この投稿に対し、家族のコンテンツを性的なニュアンスを含む素材と混ぜ合わせたことへの批判が寄せられている。
J.Y. Parkは7月22日、自身のXアカウントに、娘が近くで遊ぶ中で自身がトレーニングに励む動画を投稿した。動画の最後には自身の楽曲の音声が流れ、「Just call me J.Y. Papi」という歌詞と共に、「Just call me #JYPapi 💦#JYPark #박진영#WET」というキャプションが添えられていた。
ネットユーザーからは即座に反応があり、未成年の娘をセクシーなイメージを売りにした楽曲のプロモーションに登場させたことは不適切だとの指摘が上がった。コメント欄には「『Just call me #JYPapi 💦』というフレーズと共に未成年の娘との動画を投稿するのは異常だ」といった声が見られた。
一方で、この投稿を無害な言葉遊びだと擁護する層もいた。彼らは、スペイン語で「papi」が「パパ」を意味することを指摘し、J.Y. Parkは単に自身の子供と過ごす様子を公開しつつ音楽のプロモーションを行っていただけだと主張した。あるユーザーは「これは言葉遊びに過ぎない。彼は文字通り彼女の父親なのだから、スペイン語でパパを意味する『jypapi』を使っただけだ」とコメントしている。
同シングルアルバムは予定通り発売される見通しで、リリースに先立ち既にティザー映像が公開されている。