韓国企業評判研究所は6月20日、ボーイズグループ個人を対象とした6月のブランド評判ランキングを発表した。BTSのジミンが先月に続き、再び1位の座に輝いた。
このランキングは5月20日から6月20日までのビッグデータを基に、755人のメンバーを対象として、消費者の参加度、メディア露出度、コミュニケーション、コミュニティ意識の各指数を分析したものである。ジミンのスコアは5,596,023ポイントだった。キーワード分析では「ARMY」、「釜山コンサート」、「帰郷」といったフレーズが注目され、関連語では「幸せ」、「特別」、「楽しい」が上位を占めた。ポジティブとネガティブの分析では、94.55%がポジティブな反応という結果となった。2位には5,011,439ポイントでジョングクが続き、3位はWanna Oneのパク・ジフン(4,229,246ポイント)、4位はBTSのジン(3,478,836ポイント)、5位はBIGBANGのG-DRAGON(2,206,883ポイント)となった。トップ30のリストには、BTSのV、SUGA、RM、j-hopeのほか、EXO、東方神起、CORTIS、NCTなどのグループのメンバーも名を連ねている。