ジョン・ステイモスがボビー・アルソフとの対談で、1980年代に行った鼻の整形手術の詳細を明かした。ドラマ『フルハウス』で知られる彼は、最初の施術後の仕上がりに満足できず、修正手術を受けていた。
62歳のジョン・ステイモスは、『The Really Good Podcast』に出演し、子供の頃にゴルフスイングが当たって鼻を骨折したことを語った。ドラマ『ジェネラル・ホスピタル』に出演していた当時、鼻の修正が必要だと考え手術を受けたが、1980年代に行われたその最初の施術の仕上がりは不自然なものだったという。
彼は2度目の手術のために「マイケル・ジャクソンの担当医」のもとを訪れた。ステイモスは「彼は(私を)マイケル・ジャクソンのようにはしなかったよ」と語り、自身の元の顔立ちを維持できたと振り返った。
また、彼はボトックス注射の経験はあるものの、フェイスリフトは決して行わないと明言した。10年前に禁酒したことが若さを保つ秘訣だとUs Weekly誌に語り、妻ケイトリン・マキューと息子との生活がさらなる輝きを与えてくれていると述べた。
さて、2度目の鼻の整形はスターとしての賢明な選択だったのだろうか、それとも単なるハリウッドの秘密の一つに過ぎないのだろうか。