トロント・ブルージェイズの投手ホセ・ベリオスは、MRIで発見された右肘の炎症により離脱し、ワールド・ベースボール・クラシックの準々決勝でプエルトリコ代表に加われなくなった。保険検査中に早期発見されたこの負傷は構造的なものではないが、予定のスプリングトレーニング登板をキャンセルさせることとなった。本人は体調良好を訴えているものの、ベリオスとチームは状況を注意深く監視している。
フロリダ州デューニディンで、ホセ・ベリオスはプエルトリコ代表としてワールド・ベースボール・クラシックの準々決勝に出場するための保険要件の一環としてMRI検査を受けた。検査で右肘の炎症が明らかになり、大会から除外されることとなった。ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督は、これを昨年シーズン終盤の炎症とは「異なる炎症」だと説明し、靭帯に構造的な損傷はないと強調した。