左肘の負傷で欠場しているものの、ロサンゼルス・ドジャースの内野手キケ・ヘルナンデスはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でプエルトリコ代表を支援している。サンフアンでのパナマに対する最近のプール戦勝利を観戦し、ヒューストンでのイタリア戦準々決勝にも出席する予定だ。ヘルナンデスはこの体験をやりがいがあり挑戦的だと表現した。
キケ・ヘルナンデスは、ドジャースで3度のワールドシリーズ王者を獲得した選手で、長年にわたり国際大会でプエルトリコを代表してきた。2017年と2023年のワールド・ベースボール・クラシックにも出場した。しかし、昨年シーズンに負った左肘の負傷とオフシーズンの手術により、今年の大会への参加は叶わなかった。60日間の故障者リストに入っており、メジャーリーグシーズンの最初の2カ月を欠場する見込みだ。