ケイシー・マスグレイヴスが、先月発表したニューアルバムの表題曲「Middle of Nowhere」をリリースした。故郷であるテキサス州ゴールデンの看板から着想を得たというこの楽曲は、今週末に追加出演が決まったコーチェラ・フェスティバルに先駆けて公開された。
3月に7枚目となるアルバム『Middle of Nowhere』(5月1日、Lost Highwayよりリリース予定)の発表に続き、ケイシー・マスグレイヴスは木曜日にその表題曲を公開した。本作は2024年の『Deeper Well』に続くプロジェクトであり、先行シングル「Dry Spell」(スーパーマーケットで撮影されたミュージックビデオが話題)に続き、ウィリー・ネルソン、ミランダ・ランバート、ビリー・ストリングスらが参加している。
タイトルの由来は、マスグレイヴスの故郷であるテキサス州ゴールデンの小さな町に掲げられたユーモラスな看板にあり、アルバムのテーマである孤独や境界的な空間を反映している。
マスグレイヴスは今週、コーチェラ・フェスティバルのラインナップに追加され、土曜午後のステージに登場する。新曲がライブで初披露される可能性が高い。