キアヌ・リーブスのバンドDogstarは、再結成後2枚目のアルバム『All In Now』を5月29日にリリースすると発表した。トリオは2026年に北米、欧州、英国を回る大規模ツアーに出発する。また、タイトルトラックのビデオも公開した。
Dogstarは、キアヌ・リーブスとともにBret DomroseとRobert Mailhouseをフィーチャーし、20年以上ぶりに2023年に再結成、アルバムSomewhere Between the Power Lines and Palm Treesをリリースした。新作LP All In Nowはバンドの自主レーベルDillon Street Recordsから登場する。収録曲には「Math」「This Sphere」「All In Now」「Exalted」「Siren」「Punch the Sky」「Joy」「What Is」「The Whisper」「Shards of Rain」「Shallow Easy」「Wing.」などが含まれる。 タイトルトラックのビデオはCarlos Garcia Medinaが監督した。プレス声明でMailhouseは曲について次のように語った:「『All In Now』は頭をガツンと叩くよ。ライブで映える曲だね。キアヌがこの曲のタイトルも考えたんだ。これが今、僕らがバンドとしてどこにいてどんな存在かをうまく表している。本当に僕ららしい。全力を傾けて、突き進んでいくよ。」 バンドは2026年5月28日、カリフォルニア州ハイランドのYaamava’ Resort & Casinoからツアーを開始し、ユタ州ソルトレイクシティのThe Complexでの9月3日まで多数の日程を組んでいる。イングランドのDownload、オランダのPinkpop、ベルギーのRock Werchterなどのフェスティバルをはじめ、欧州と北米の複数国で公演する。