KARDの最後のアルバム『Back to Life』が、7月29日のリリース後、初週の売上が伸び悩んだ。グループの今後の活動計画をめぐって注目を集めていたにもかかわらず、この数字にネットユーザーからは驚きの声が上がっている。
同グループは今年初め、最後のアルバムをリリースする計画を発表していたが、その後、完全な解散ではなく各自が別々の道を歩むことになると説明していた。『Back to Life』の売上は、初日に864枚、集計期間の4日間で合計4,379枚となった。
X(旧Twitter)では、オンライン上の盛り上がりと実際の購入数とのギャップを指摘する反応が相次いだ。ある投稿では、数万人が解散を惜しむ声を上げていたにもかかわらず、アルバムの購入者は1,000人に満たなかったと指摘されている。
また別のコメントでは、「『いいね』が実際の支持につながるとは限らない」と述べ、ファンが他グループを攻撃するためだけに現れることが多いと指摘した。グループの去就が注目を集めていたことを考えると、この低調な数字は多くの人々を驚かせている。