元日本代表とACミランのスター、本田圭佑が39歳でシンガポール・プレミアリーグのFC Jurongと契約を結んだ。同クラブは次シーズンに彼を起用すると発表した。本田は新たな記録樹立を目指すと述べている。
シンガポール・プレミアリーグのFC Jurongは金曜日、本田圭佑の加入を発表した。本田は直近でブータンのParo FCで2024/25シーズンに2試合に出場し2ゴールを挙げていた。
本田は声明で「いくつかの個人的な挑戦を追求している」と語り、国内トップリーグで誰よりも多くのリーグでゴールを決めることを目標に挙げた。「しかし、このクラブでの主な目標はリーグタイトル獲得だ。強力なライバルがいる厳しい挑戦だが、達成するつもりだ」と述べた。
FC Jurongの小 Rena長、Korenaga Daisukeは「本田の獲得は単なる選手の補強を超える」とし、「偉大な城を築くには堅固な基石が必要だ。その基石に世界クラスの経験、ビジョン、情熱を注ぐ。本田と共にクラブを次の100年へ導く遺産を築く」と語った。
本田は日本代表で98キャップ38ゴールを記録し、2018年ワールドカップ後に代表を引退。リトアニア、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、アゼルバイジャンなど複数の国でプレーした。