ケリー・オズボーンは2026年6月21日、オジー・オズボーンを失ってから初めて迎えた父の日に、Instagramへ心温まる追悼メッセージを投稿した。投稿には家族写真や、生前最後に交わしたメッセージなどが含まれており、死から1年近くが経過した今も続く彼女の深い悲しみが綴られている。
ケリーは自身の幼少期から近年に至るまでの思い出の写真を、個人的なメッセージと共に投稿した。彼女は日常のふとした瞬間に今も父を探してしまうと明かし、彼を恋しく思う心の痛みは、彼を愛した代償であると表現している。
また、オジーから届いたテキストメッセージのスクリーンショットも公開した。そこには、ケリーの息子シドニーの動画を見たことで、体調不良の中にも喜びを感じたことや、ライブパフォーマンスよりも健康を取り戻すことの重要性が記されていた。
オジー・オズボーンは2025年7月22日、心臓発作により76歳で死去した。パーキンソン病や冠動脈疾患が死因に関与していた。ケリーは以前、父の死を自身の人生で最も辛い出来事だと語っており、関係者によると、悲しみのあまり大幅に体重が減少したという。
今回の投稿は、ブラック・サバスのフロントマンである彼を偲ぶ声が音楽界で今もなお寄せられる中で行われた。