ケリー・カトーナが自身の近況について語り、慢性的な痛みによって体が全く動かなくなる瞬間があるなど、深刻な健康問題を明かした。
元アトミック・キトゥンのメンバーで45歳のカトーナは、New!誌のコラムで、長年慢性的な痛みを抱えて生活してきたことを記した。彼女は、最近経験した体が全く動かせなくなる症状について詳細を述べている。カトーナは、自分を過度に酷使し、自身のケアを優先できていなかったことを認めた。現在、全身の健康診断の結果を待っているほか、検診の重要性を啓発するため、Pall Mall Medicalで子宮頸がん検診を受ける様子を撮影した。今年4月には脳卒中のような症状で緊急搬送されたが、後にストレスに関連した神経系の問題であると診断された。また、脊椎の側弯についてもオステオパス(整骨医)のジョン・コーフィールド氏から治療を受けている。5人の子供の母親である彼女は、ツアーや家庭の事情に追われる中で、自分よりも周囲を優先しがちであると心境を語った。