『ザ・バチェロレッテ』出演者のケイティ・サーストンさんが、ステージ4の乳がん闘病に関して朗報を伝えた。肝臓にがんの兆候は見られないという。サーストンさんは自身のチャンネル「Boobie Broadcast」でこの報告を行った。
35歳のサーストンさんは2025年2月にステージ4の転移性乳がんと診断され、3月には肝臓への転移が判明していた。しかし、最新の検査で治療が奏功していることが明らかになった。サーストンさんは「肝臓の報告:がんの兆候なし!!」と投稿した。今月末にはPET検査が予定されている。また、今年初めに行った両側乳房切除手術の後遺症で、酵素値の高さには引き続き注意が必要であるという。夫のジェフ・アルクリさんと共に闘病を続けるサーストンさんは、以前『ピープル』誌に対し、「生き延びる可能性を高めるためにできることはすべてやる」と語っていた。「私はこれを末期の病気とは呼びたくありません」と述べ、人生で最も困難な時期を痛感する日もあると明かしつつ、友人や家族、そして支援してくれるコミュニティに感謝の意を表した。