ポイズンのフロントマンであるブレット・マイケルズが、激しい痛みを抱えながら複数の公演をこなした後、腎臓結石の除去手術を受けた。マイケルズは自身のSNSで回復の状況を報告している。
マイケルズはウエストバージニア州チャールストン、ペンシルベニア州グラントビルでの公演に加え、スポケーンのフェアチャイルド空軍基地で行われた退役軍人向けのプライベートイベントに出演した後、病院での治療を受けた。約7日間経過しても結石が自然排出されなかったため、スポケーンでの公演の翌日に入院した。
手術は無事に終了し、マイケルズは術後の回復期間を終えている。彼は医療スタッフへの感謝を述べるとともに、自身の健康回復において家族、友人、そしてファンの存在が支えになったと強調した。
マイケルズは幼少期から1型糖尿病を患っているほか、2010年には脳出血と脳卒中を経験した過去がある。現時点でツアー日程の変更は発表されておらず、医師から完全に健康であるとの診断を受け次第、パフォーマンスを再開する予定である。