ミネソタ州での公演中にめまいを訴え中断した音楽界のレジェンドが、自身の足で再び立ち上がった様子をSNSで発信しました。ファンに向けてはInstagramを通じて直接メッセージが届けられています。
ライオネル・リッチーは自身のInstagramでピッツバーグとデトロイト公演の写真を投稿し、フォロワーに向けて「体調は良好」であり、寄せられた多くの支援に感謝していると伝えました。投稿の最後では、ツアーをトロントで再開することを明言しています。
6月24日にセントポールのグランド・カジノ・アリーナで発生したこの出来事は、リッチーが観客に「めまい」と「異変」を感じると伝えたことがきっかけで、急遽公演が中止され、病院で診察を受ける事態となりました。医師から休息を指示されたため、シカゴとコロンバスの公演は延期されていました。
火曜日には再びステージに復帰し、衰えを見せないパフォーマンスを披露しました。『All Night Long』で知られるアイコンは、ツアーが今後も継続されることを改めて強調しています。