King 810は、バンドの2025年発売予定アルバムのタイトルトラック「Rustbelt Numetal」のライブビデオを公開した。映像は、ミシガン州ポンティアックのThe Crofootでの2025年11月1日のコンサートからで、近日公開予定の映画「Live On Samhain 2 2025」に収録される。このリリースはバンドの激しいパフォーマンススタイルを強調している。
アメリカのメタルバンドKing 810は、2025年発売予定の同名アルバムのリードシングル「Rustbelt Numetal」のライブ録画を公開した。ミシガン州ポンティアックの会場The Crofootでの2025年11月1日のショーで撮影されたこのビデオは、バンドの今後のコンサート映画「Live On Samhain 2 2025」の一部である。その夜のパフォーマンスセットリストには、既存の楽曲とライブ初披露曲が混在:「Rustbelt Numetal」、「Fat Around The Heart」、「Blood Rum & Rhythm」、「brains on the asphalt」、「Dukes」(ライブ初披露)、「Raindance」(ライブ初披露)、「What’s Gotten Into Me」(ライブ初披露)、「Hellhounds」、「Noonday Demon」、「House Of Dust」(ライブ初披露)、「Sing Me To Sleep」(ライブ初披露)、「Killem All」、「Alpha & Omega」。King 810の音楽は、犯罪と貧困に苦しむ街の過酷な現実を描き、nu-metalのリフにオルタナティブ・ロック、実験的ヒップホップ、エレクトロニカ、ダークジャズを融合させている。バンドは2012年のEP「Midwest Monsters」で注目を集め、Roadrunner Recordsとの契約を獲得した。2014年にはEP「Proem」とデビュー・フルアルバム「Memoirs Of A Murderer」をリリース、特に英国で大きな注目を浴びた。2015年にはデジタルEP「Midwest Monsters 2」をリリースし、DJ DramaとのコラボレーションでヒップホップアーティストFreddie Gibbsをフィーチャーし、ラップメタルの融合を再解釈した。独自の手法で知られるバンドは、現代メタルで独自の道を切り開き続けている。