ヘヴィメタルアーティストで映画製作者の Rob Zombie は、8枚目のスタジオアルバム『The Great Satan』を Nuclear Blast Records より2月27日にリリース予定です。このアルバムは初期の Hellbilly スタイルをパンクを注入したヘヴィロックとメタルで復活させ、リードシングル「Punks And Demons」が自身監督のミュージックビデオ付きです。2021年の前作 Top 10 チャート作に続くものです。
ヘヴィメタルと映画製作で著名な Rob Zombie は、近日中の8枚目のスタジオアルバム『The Great Satan』の詳細を明らかにしました。このアルバムは Nuclear Blast Records より2月27日にリリース予定です。アルバムは Hellbilly のルーツへの回帰を意味し、15曲にわたってアナーキーなパンク要素をヘヴィロックとメタルに融合させています。これには Heathen Days、(I’m a) Rock ‘N’ Roller、Tarantula、F.T.W. 84、Black Rat Coffin、Sir Lord Acid Wolfman、The Devilman、Revolution Motherfuckers、Welcome To The Electric Age、The Black Scorpion、Grave Discontent などの激しい楽曲が含まれます。
ファーストシングル「Punks And Demons」はすでに配信中で、Zombie 自身が監督したミュージックビデオが付いています。アルバムのプレオーダーは限定ボックスセットやアパレルアイテムを含む各種フォーマットで開始されています。
Zombie のキャリアは音楽と映画を横断し、世界中で1,500万枚以上のアルバムを売り上げています。最初にマルチプラチナバンド White Zombie のメンバーとして名を馳せ、その後成功したソロキャリアをスタートさせました。ソロアルバムには『Hellbilly Deluxe』、『The Sinister Urge』、『Educated Horses』などが含まれ、複数回のプラチナおよびゴールド認証を得ています。最近作の『The Lunar Injection Kool Aid Eclipse Conspiracy』(2021)は Billboard Top 200 で9位デビューし、7作連続 Top 10 ソロアルバムとなりました。
映画では Zombie は9本の作品を脚本・監督しており、『House of 1000 Corpses』、『The Devil’s Rejects』、『The Munsters』、チャート1位の『Halloween』などです。この二刀流の成功は、ポップカルチャーにおける彼の独自の地位を強調し、両分野で常に限界に挑み続けています。