Black Label Societyは新アルバム『Engines of Demolition』を2026年3月27日にリリースすると発表した。オジー・オズボーンへのトリビュート曲を収録。2021年の『Doom Crew Inc.』以来のバンド復帰作で、すでにリリースされたシングルも含む。北米大規模ツアーとフェスティバル出演と重なる。
ギタリスト兼ボーカルのZakk Wylde率いるBlack Label Societyは、最新スタジオアルバム『Engines of Demolition』を2026年3月27日にMNRK Heavyからリリースする。この15曲入りの作品は、2021年のアルバム『Doom Crew Inc.』の後継作であり、Wyldeがほぼ40年前にオジー・オズボーンのバックミュージシャンとして加入して以来の長年のコラボレーションを強調している。Wyldeは1998年にBlack Label Societyを結成し、オズボーンおよびBlack Sabbathとの活動を続けていた。 注目はラストトラックの「Ozzy’s Song」で、伝説のシンガーへのトリビュートとされる。一つの情報源によると、オズボーンは2025年7月22日にBack to the Beginningでの最終公演後に逝去したとされ、この献辞に感情的な深みを加えているが、この詳細は広範な確認を待っている。アルバムはヘビーなリフと内省的なテーマを融合させ、「Broken and Blind」「The Gallows」「Lord Humungus」などのシングルを収録。 フルトラックリストは以下の通り: - Name in Blood - Gatherer of Souls - The Hand of Tomorrows Grave - Better Days & Wiser Times - Broken and Blind - The Gallows - Above & Below - Back to Me - Lord Humungus - Pedal to the Floor - Broken Pieces - The Stranger - Ozzy’s Song - Name in Blood (Unblackened) - Lord Humungus (Unblackened) リリースをサポートするため、Black Label Societyは2026年2月27日、テキサス州サンアントニオのBoeing Center at Tech Portからツアーを開始し、米国とカナダを4月まで回る。The Fillmore DetroitやMohegan Sun Arenaなどの会場を含む。追加日程は5月まで及び、夏のフェスへも。ブラジル・サンパウロのBangers Open Air 2026(4月25-26日)やWelcome to Rockville(5月7日)など。このツアーは新章でのライブ復帰を象徴する。