韓国の証券取引所は月曜日、米国とイランの和平合意の報を受けてKOSPI指数が急騰したため、買いサイドカーを発動した。
韓国取引所は市場開始直後、KOSPI上場銘柄のプログラム取引を5分間停止した。この措置は、KOSPI 200先物指数が1分以上連続して5%以上上昇したことにより発動された。
KOSPIは午前9時7分時点で、327.7ポイント(4.03%)上昇し、8,451.32となった。ドナルド・トランプ米大統領が、米国とイランが数ヶ月にわたる戦争を終結させ、ホルムズ海峡を再開する合意に達したと発表したことを受け、投資家が優良ハイテク株の買いを入れた。
正式な調印式は金曜日にスイスで行われる見通しである。このニュースを受け、ブレント原油先物は3.37%下落し、1バレルあたり87.3米ドルとなった。