Laika Studiosは、ストップモーションアニメーション長編『Wildwood』が2026年10月23日に米国劇場で公開されると発表した。国内配給はFathom Entertainment、国際配給はFilmNation Entertainmentが担当。トラヴィス・ナイト監督作で、Colin Meloyの小説を基にした少女が魔法の森で弟を救うファンタジー物語。発表にはティザー予告編が含まれ、手作りアートワークが強調されている。
Laikaは、『Coraline』や『ParaNorman』などのストップモーション名作で知られ、2026年1月20日に『Wildwood』の詳細を公開し、2019年の『Missing Link』以来のメジャー作品となった。Laika社長兼CEOのトラヴィス・ナイトが監督し、クリス・バトラーの脚本による本作は、少女が魔法の生き物、意外な味方、敵がうごめく禁断の森へ危険な旅に出て、赤ん坊の弟と隠された王国を救う物語。 Laika Studiosは、ストップモーションアニメーション長編『Wildwood』が2026年10月23日に米国劇場で公開されると発表した。国内配給はFathom Entertainment、国際配給はFilmNation Entertainmentが担当。トラヴィス・ナイト監督作で、Colin Meloyの小説を基にした少女が魔法の森で弟を救うファンタジー物語。発表にはティザー予告編が含まれ、手作りアートワークが強調されている。これまでのFocus Features配給作とは異なり、『Wildwood』は全米劇場公開でFathom Entertainmentと提携。Laikaの『Coraline』再上映やリマスター版『ParaNorman』で知られるFathomは、CEOのRay Nutt氏によると「伝統的なハリウッドスタジオに準じた完全な全米劇場公開」を目指す。同氏は本作を「壮大なストップモーション映画であり、手作り映画芸術の画期的な成果」と評した。 Laikaのマーケティング・オペレーション責任者David Burke氏は、「作品の具体的なニーズと野心に合ったパートナーを選び、観客に届けるよりカスタマイズされたアプローチ」と強調。トラヴィス・ナイト監督は「Laikaがこれまで構築した最大のワールドで、最もパーソナルな作品…アルゴリズムより芸術を祝うもの」と語った。プロデューサーのSam Wilson氏は「ポートランドへのラブレター」と述べた。 声優陣にはCarey Mulligan、Peyton Elizabeth Lee、Jacob Tremblay、Mahershala Ali、Angela Bassett、Awkwafina、Jake Johnson、Charlie Day、Amandla Stenberg、Jemaine Clement、Maya Erskine、Tantoo Cardinal、Tom Waits、Richard E. Grantらが名を連ねる。発表と同時にティザー予告編が公開され、Laikaのシグネチャースタイルの集大成を予感させる。Fathomのサイトでチケットアラート登録が可能で、2026年夏に販売開始予定。