6月20日に開催された「ソウル歌謡大賞2026」に出演したLE SSERAFIMに対し、批判が寄せられている。グループは同イベントで『Spaghetti』と『Boompala』を披露したが、その際の衣装が振り付けに対して普段よりも露出が多かったことが物議を醸した。
ソウル歌謡大賞2026では、音楽業界での功績が称えられ、多くのアーティストが参加した。LE SSERAFIMは、ワールド・ベスト・アーティスト賞、ベスト・デジタル・ソング賞、そして本賞を受賞した。
『Spaghetti』のパフォーマンス中、グループは足を広げる動きを含む床を使った振り付けからスタートした。イベントのファンカム映像がオンラインで拡散され、一部のクリップはスロー再生されたり、性的な意図で編集されたりした。
これらの動きを伴うパフォーマンスに対し、メンバーに露出の多い衣装を着させた判断を批判する声が上がっている。また、振り付けそのものへの注目に対する不快感を表明する意見も見られた。
他にも、若いパフォーマーに対する重圧を懸念するコメントも寄せられている。