レノボは耐久性を重視した堅牢AndroidタブレットThinkTab X11を発表した。デバイスはSnapdragon 7s Gen 3プロセッサとIP68等級を搭載。工具不要のネジレス着脱式バッテリーとバッテリーレスモードを備え、固定設置や車両用途に対応。
Mobile World Congress(MWC)2026において、レノボはThinkTab X11を発表し、堅牢Androidタブレットの新製品を投入した。このタブレットは厳しい環境に耐えるよう設計されており、IP68の耐久性等級により防塵・防水機能を備えている。 主な仕様にはSnapdragon 7s Gen 3プロセッサが含まれており、動作を支える。注目すべき特徴はネジレス着脱式バッテリーで、工具なしで簡単に交換可能だ。また、バッテリーレスモードをサポートし、外部電源が利用可能な固定設置や車両での運用を可能にする。 この発売は、レノボの実用的で企業向けハードウェアへの注力を示している。ThinkTab X11は、過酷な環境で信頼性の高いタブレットを必要とするプロフェッショナル向けだ。詳細はMWC 2026イベントで共有され、発表は2026年3月2日にTechRadarによって報じられた。