レクシー・マイツリーは、Amazonのシリーズ『Elle』でジェームズ・ヴァン・ダー・ビークと共演した際の思い出を語った。彼女は、故人の自然な魅力と優しさをマシュー・マコノヒーに例えた。2月に亡くなったヴァン・ダー・ビークにとって、本作が伝説的なキャリアの最後の出演作となった。
ジョシュ・スミスのポッドキャスト番組『Great Chat Show』に出演したマイツリーは、ヘアメイクのトレーラーで初めて会った時のことを振り返った。彼女は彼のカリスマ性を、「まるでマシュー・マコノヒーが入ってきたかのようだった」と語り、健康上の問題を抱えながらも周囲の全員に自ら挨拶をしていた彼の姿に言及した。
マイツリーは彼をとても愉快な人物だと評し、共演できたことを誇りに思うと語った。また、視聴者が彼の才能と、自然と溢れ出る魅力を感じ取ってくれることを願っていると付け加えた。
ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークは、ステージ3の直腸がんにより48歳で逝去した。遺族には妻のキンバリーと6人の子供がおり、キンバリーは自身のInstagramを通じて悲しみを乗り越える過程を発信している。