LGは、価格1,300ドルの32インチ4Kタッチスクリーンディスプレイ「StanbyME 2 Max」を発表しました。このデバイスは4.5時間のバッテリー駆動が可能で、家庭やオフィス内であれば場所を選ばずに使用できます。
この新しいモデルは、取り外し可能なフロアスタンドを備えており、独自のオペレーティングシステムを搭載しています。ストリーミングアプリ、FASTチャンネル、生産性向上ツール、ビデオ通話機能に直接アクセス可能です。また、LGの「α8 AIプロセッサー Gen3」を搭載しており、コンテンツや室内の状況に合わせて画質や音質を自動調整します。さらに、Dolby Atmosに対応し、側面から音を出すスピーカーも備えています。
従来のHDMI端子やUSB端子により、ゲーム機やノートPCなどの外部デバイスと接続できるほか、スマートフォンのミラーリングにも対応しています。バッテリー性能は、2021年に発売された初代StanbyME(1080p画面で3時間の駆動時間)から向上しています。
製品名の綴りは「StanbyME」で、Dは含まれません。