実写映画版『ゼルダの伝説』でリンク役に抜擢されたベンジャミン・エヴァン・エインズワースが、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の最新エピソードに登場し注目を集めた。彼は王宮から離れて育った若き王子、デイロン・ターガリエンを演じた。
エインズワースが演じるデイロンは、思慮深く高潔で、自身のドラゴンを大切にするキャラクターとして視聴者に紹介された。今週放送された同エピソードで、アリセント王妃の末っ子としてのシリーズ初登場を果たした。
同俳優はこれまでNetflixの『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー』などに出演した経歴を持つ。今回の演技では、セリフよりも感情表現を重視しており、リンクが持つ「言葉を発しない」というイメージと重なるものがあった。
今回のキャスティングは、映画『ゼルダの伝説』の公開を控える中、ファンタジー作品におけるエインズワースの演技をいち早く確認できるものとなった。