Peacockの『Love Island USA』は、シーズン8の出演者であるヴァサナ・モンゴメリー(25)が人種差別用語を使用している動画が浮上したことを受け、彼女を降板させた。この決定は、6月2日の放送開始に向けて出演者が発表されてからわずか2日後のことである。
同リアリティ番組において、出演者が同じ理由で降板するのは2年連続となる。昨シーズンには、同様の動画が発覚したユリッサ・エスコバルが第2話放送中に降板し、その後にはシエラ・オルテガがアジア人に対する人種差別用語を使用したとして番組を離脱した。