『ラブ・アイランドUSA』に出演したケニー・ロドリゲスが、ジャナ・クレイグとの破局後に浮上した人種差別的なテキストメッセージについて語った。彼はポッドキャストのインタビューでこの論争について触れ、自身の見解ではないと否定しつつも、責任は受け入れる姿勢を示した。
ロドリゲスは『The Journey Podcast』に出演し、2025年7月に起きた破局について語った。彼はそのメッセージが友人との個人的な会話の中で送られたものであることを認め、それに対して全面的に責任を負うと述べた。
彼は自身の背景を挙げて人種差別との指摘を否定した。「これまでにも黒人の女性と交際してきたし、私自身にも黒人の血が流れている。ドミニカ人であり、家族の半分は肌の色が濃い」と彼は主張した。また、ロドリゲスは、そのテキストは交際中に暴言を受けた後に送られたものだと説明した。
一方、クレイグはInstagramで、ロドリゲスから停止通告書(内容証明)が送られてきたと主張。彼女は、メッセージの全文を公開する許可を彼に求めた。今回の破局が公になった後、これらのメッセージはネット上で大きな非難を浴びている。