テイラー・フランキー・ポールが元パートナーのダコタ・モーテンセンに送ったとされるテキストメッセージが、親権争いの法廷証拠として提出された。メッセージの中で彼女は、自身のカリスマ性と容姿を誇らしげに語っている。さらに、二人の破局をめぐる新たな動画も公開され、波紋を呼んでいる。
法的手続きに詳しい情報筋がTMZに語ったところによると、ダコタの弁護団は今週、テイラーが2025年に送ったテキストメッセージを法廷に提出した。その中で彼女は、自身を「最高にカリスマ性がある」「3人の子供を産んだとは思えない完璧なMILF(魅力的な母親)」と自称し、バストについても「完璧」と述べている。
ダコタの同居人であるクルーが公開した動画には、激しい口論の後の様子が収められている。動画の中でテイラーは動揺した様子で「なぜこんなことをするの?」「なぜ撮影しているの?」と問い詰め、ダコタが「これでボロが出るぞ」と返している。クルーは、この動画はテイラーが録画されていることに気づいた際の狼狽ぶりを証明するものだと主張している。
テイラーに近い情報筋は、この動画は産後の彼女を叱責するダコタの姿を捉えたものだと反論している。テイラーは2023年に起きた暴行事件で、執行猶予付きの有罪判決を受けている。親権争いは激化しているのか、それともすでに収拾がつかない状況なのだろうか。