M.I.A.は4月17日に自身のレーベルOhmniMusicより、7枚目となるアルバム『M.I.7』をリリースすることを発表した。プレスリリースによると、本作はゴスペル音楽への転換を象徴しており、サンデー・サービス(Sunday Service)の聖歌隊をフィーチャーしているほか、祈りや『ヨハネの黙示録』、『契約の箱』からインスピレーションを得ているという。新曲「Everything」は現在配信中である。
2022年に前作『Mata』を発表したM.I.A.は、『M.I.7』について、キリスト教のテーマに根ざしたゴスペルプロジェクトであると説明している。プレスリリースでは、精神的な要素が強調されており、アーティストとしてキリスト教への方向転換を示唆している。7曲構成と宣伝されているものの、アルバムは「Prayer 777」、「Jesus」、「Sacred Heart」、「Money」、「Ride the Sky」、「30 Minutes of Silence」といった楽曲を含む全16トラックで構成されている。また、「Trumpet 1」から「Trumpet 7」まで、複数の楽曲にトランペットの要素が取り入れられている。